お店の印象を良くします

印刷された紙袋でお店の印象は良くなります

何かを買ったときに、日本ではビニール袋に入れてくれたり、紙袋に入れてくれたりします。そのとき、かわいい紙袋だったら再利用したいという気持ちが起きます。たかが紙袋ですが、されど紙袋。印象の良い紙袋は、それだけでお店の宣伝にもなってくるのです。多少のお金はかかっても紙袋は人の気持ちをつかむ物にした方がそのお店の宣伝につながり、最終的には売り上げにも関わってきます。インパクトのあるデザインが良いか、かわいいデザインが良いかはお店の持つ雰囲気をよく考えてデザインすると良いでしょう。お店の願いを紙袋のデザインに込めて人の心に響くものにしていけば、きっと口コミでお店は繁盛していきます。再び使えるように丈夫な紙にすることも大切です。

デザインはお店の人か専門家に

さて、肝心な紙袋のデザインですが、お店の中に美術が得意な店員がいたらその人に任せることも良いでしょう。その紙袋が評判になったら、ボーナスを支給してあげればますます仕事に精を出すはずです。しかし、残念ながらお店にデザインを考えるのが得意な人材がいない場合は、プロのデザイナーに依頼することも一つの手段です。紙袋の大きさを提示し、お店のコンセプトを説明して、お客さんにインパクトのある紙袋をデザインして欲しいと依頼します。もちろん、デザイナーはプロですから、いくつかの候補を考えてくれて、その中からお店の紙袋にするデザインを決めれば良いことになります。その場合、客層が若い人が多いお店だったら若い店員の意見も重視することです。同じような年齢の方の心理がわかるからです。

お気に入りのシールやスタンプ、リボンやスパンコールを無地の紙袋に貼ると自分だけのオリジナル紙袋ができます