季節ごとに自分でデザインしましょう

紙袋のデザインは自分で作れる!

お店で商品を入れてお客様に渡すとき、書類を企業セミナーで配るとき、友達に手作りのお菓子をあげるとき…様々なシチュエーションで役に立つ簡易手提げ袋、「紙袋」。
同じデザインのものを何十枚、何百枚も作りたい場合、業者に依頼してデザインしてもらったり、出費がかさむことも多いですよね。もらう側も、好みのデザインであったり普段使いできそうなものでなければ使用後はすぐに捨てられてしまう、ということもあるでしょう。
実は、紙袋はデザイナーに依頼しなくても、100均でありきたりなものを選ばなくても、【自分で】デザインすることができます。
形・色合い・模様・フォントなどを自由に決めることが出来れば、特に紙袋を広告塔として使用したい場合、もらう側の立場を考えデザインすることで相手の印象に残しやすくなります。

季節に合わせたデザインで、もらう相手の心を掴む

一年間同じデザインの紙袋より、例えば元旦に買う福袋のように、その季節に合ったデザインの方が貰うと特別感があって嬉しいと思いませんか?相手が特に印象に残る紙袋のデザインとして「季節的なもの」が挙げられます。春であれば桜などの花、夏であれば花火、秋は紅葉、冬は雪…加えてシーズンイベントとしてイースター、ハロウィン、クリスマスなどのデザインを使用するのも良いでしょう。 季節に合った紙袋をもらうことで、貰い手は違和感無く使ってもらえることができます。 イラスト作成や画像加工などのソフトを使用できる場合、完全にデザインを自作し印刷業者にデータを送るだけでオリジナル紙袋を作ることができます。 デザインに自信がない場合は、デザイナーにイメージを伝え、相談しながら作成していく方法もあります。 相手の心に残るシーズナルデザインの紙袋、一度手作りしてみてはいかがでしょうか。

オリジナルの手提げ袋を作ることによって、その袋を見た多くの人にその店のことについて知ってもらえます。